翠の瞳にうつるもの

どこかの誰かの心に残るものを書きたい

届いて欲しいこと

1945年、15歳だった少年の話。

昭和4年生まれ。日本が太平洋戦争をしていた時期に、私の祖父は少年期を過ごした。 その頃の出来事を教えてくれた機会は、多くはなかった。 語り部の方々や書籍の記録にあるような壮絶な戦闘現場の話ではない。けれど戦時の日常生活の中での体験もまた、今の…

心が限界を迎える前に

翠の瞳にうつるもの へようこそ。 村上翠乃です。少し重いタイトルですね。 自身の経験を通じて、現在進行形で苦しい1人として、似たような状況にいる誰かに伝えたいと思いこれを書いています。よろしければお付き合いください。 生きていると、心には様々な…